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2026.08.16

結婚指輪はプラチナ一択はもう古い??

結婚指輪はプラチナ一択はもう古い??

かつて、「結婚指輪=プラチナ」が結婚するカップルの憧れ、定番、でした。その考えは古くなりつつあり、現在は“自分の好みや肌に合う素材を自由に選ぶ時代”になっています。
とはいえ、プラチナが選ばれなくなるわけではなく、「王道のプラチナ」と「個性を表現できるゴールドや多色金属」の選択肢が広がったというのが今のリアルな傾向です。

1. なぜ「プラチナ一択」と言われていたのか?
日本では長年、結婚指輪といえばプラチナが全体の8〜9割以上を占めていました。
・変色・変質に強い: 温泉や汗、日常の薬品に強く、生涯美しさが保てる。
・「純粋・永遠」のイメージ: 白く澄んだ輝きがブライダルの象徴とされてきた。
・ダイヤモンドとの相性: 無色のダイヤモンドの輝きを一番引き立てる。
こうした「耐久性と格式の高さ」から、ブライダルリングの標準として定着しました。欧米では古くからシルバーよりゴールドが人気がありますが、シルバー色であるプラチナが流行したのには、日本人の国民性もあったからと思われます。

2. 今、素材の選び方はどう変わっている?
近年では、ライフスタイルやファッションの多様化に伴い、素材の選択肢が格段に増えています。
① イエローゴールド・ピンクゴールドの定着
肌なじみが良く、普段着ている服や手持ちのファッションジュエリーと合わせやすいことから、ゴールドを選ぶカップルが非常に増えています。特に「ピンクゴールド」は柔らかい印象になり、「イエローゴールド」は華やかでカジュアルに楽しめます。
② コンビネーション(プラチナ×ゴールド)
「ブライダルらしいプラチナも捨てがたいけれど、ゴールドのおしゃれさも欲しい」という方に人気なのが、2つの素材を組み合わせたデザインです。
③ その他、色が変わる希少金属(チタン・ジルコニウムなど)
金属アレルギーに強く、発色によって鮮やかなカラー(ブルーやグリーンなど)を楽しめる独自素材を取り入れる方も増えています。

3. 素材を選ぶときの大切なポイント
素材を選ぶ際は、流行や「古い・新しい」にとらわれず、下記のポイントで考えるのがおすすめです。
・耐久性(変形に強いかどうか)
・アフターメンテナンス(サイズ直しができるかどうか)
・普段のファッションや時計との相性(日常的に身に着けるジュエリーとのコーディネイト)
・パーソナルカラー(肌なじみ)の良いものがいいか、目立たせたい(肌と対照的な方が良いか)で選ぶ

結婚指輪は「プラチナじゃないといけない」ということはありません。そして、「プラチナだから古い」「ゴールドだから今っぽい」ということでも決してありません。ただ、ゴールドの種類(色)も豊富にある時代で、プラチナを含めて選べる時代になりました。固定観念に縛られることなく、好みに合わせた素材を選んでください。

https://shizuoka.1st-diamond.jp/color_gold_jewelry

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